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アメリカの牛乳について

Hello! Toshimiです ♪

今回は私がアメリカで感じた日本との文化の違いを

ひとつご紹介したいと思います♪

それはズバリ、牛乳です。

よく私たちが飲んでいる牛乳って、あまり味に違いがないですよね。

強いて言えば低脂肪とか成分調整だとか、そんなところでしょうか?

皆さんは牛乳を買うとき意識して選んでいますか???

アメリカには、牛乳ひとつにしても、色々な種類があります!

デザインが同じだからといって適当に買ってしまうと大変です!笑

Whole (成分無調整の生乳)
2% (reduced fat) (脂肪分を減らした牛乳)
1% (low fat)  (低脂肪牛乳)
0.5% (low fat)
Skim/Nonfat (very low fat)
Vitamin A,D,Calcium added
Chocolate milk

牛乳だけでこんなにたくさんの種類が・・ビックリですね。
ある統計によると、アメリカ人は日本人の倍の量の牛乳を飲むそうです。
milk

これが実際にアメリカのスーパーで売られている牛乳の写真です。
写真を見て、『え?これ牛乳・・・?』と思った方も少なくないと思います。
日本では紙パックが主流ですが、アメリカではプラスチック容器に入っているものが多いです。大きさも様々です。
そして賞味期限が日本に比べると驚くほど長いんです。

私はアメリカに住んでいた時は色々な味を試しましたが、最終的にはいつも2%を買っていました。

アメリカ人は自分の好みの味や脂肪分の比率がそれぞれあるということですね。
日本の牛乳の味をイメージしながら飲んじゃうと、いくつかの種類は水っぽく感じてしまうかもしれません。

みなさんもアメリカに行く機会があれば、色んな種類を試して自分の好みの味を見つけてみてくださいね!

仙台市太白区長町の英会話スクール イノセンスプラス

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