英語でどう言うの?? 間違えやすい英語

学校では習わないcouldを使った表現2

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先日、「学校では習わないcouldを使った表現」というエントリーを書きました。

学校では習わないcouldを使った表現

今日は他の表現もご紹介していきます。

Couldを使った表現として耳にするのが、

I'm so thirsty. I could do with a glass of tea.  すごく喉が渇いた。お茶を飲みたい。

という表現です。

ここでcould do with は~が欲しいという句動詞(Phrasal verbs)です。

文章中にcould を使っていますが、過去形ではありません。

前回のエントリーの繰り返しになりますが、学校ではcanは現在形で~できる(可能を表す) couldはcanの過去形で~できた(過去の可能)と習った記憶が強いと思います。

しかし、ここでのcould do with は必ず現在のことを表すのに使われます。

同じ、「~が欲しい」という意味でもっと頻繁に使われるのが、could go forです。

こちらもcouldが使われますが、同様に現在を表します。

I'm so thirsty. I could go for a glass of beer. すごく喉が渇いた。ビールが飲みたい。

ここで注意したいのはcould go for は、「ほぼ飲み物か食べ物にしか使われない」というところです。

could do with も飲み物や食べ物が欲しいときに使われることが多いですが、

I've been working so hard. I could do with a vacation. たくさん働いたよ、休暇が欲しいな。

などのように食べ物以外でも使われます。

他にCouldを使いながら過去のことを表さない例としては、

I'm so happy, I could cry.  泣けるほどうれしい!

日本語だと「泣きたくなるぐらいうれしい」という文章もありですが、 これを直訳した、 I'm so happy, I want to cry.という英語はあり得ません。 wantは頭で考えた上で「~をしたい」という意味なので、自然と涙が出てくるような感情的な場面には合いません。

ここでのCouldは強い感情を表します。

I'm so frustrated, I could scream.  失望のあまり叫びたくなった。

覚えたフレーズはすぐにレッスンで使ってみましょう!

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