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英会話表現:アレルギーについて

仙台もいよいよ夏らしくなってきました!(昨日は7月なのに寒いぐらいでしたね。)

今日はアレルギーについての英会話表現です。

アレルギーというと、春の花粉症…というイメージがありますが、今は夏の花粉症の方も多いみたいですね。会話でよく話題になりますので、いくつか表現を覚えましょう!

A: Do you have any allergies? 何かアレルギーはありますか?

 

B: Yes, I’m allergic to dust and peanuts. はい、ホコリとピーナッツのアレルギーです。

「アレルギーを持っている」と言いたいときは”have an allergy”とhaveを動詞として使います。日本語と近い感覚ですね。

Bさんは”be allergic to…”と「…に対してのアレルギーです」という表現を使っています。

 

もう一つ例文を見てみましょう。

A: Are you allergic to anything? 何かアレルギーはありますか?

 

B: Yes! Cats. I love cats, but they make me sneeze. はい!ネコアレルギーです。ネコ大好きなんですが、くしゃみがでます。

“Are you allergic to anything?”も最初の例文と同様、アレルギーがあるかどうかを聞く質問です。

Bさんの「好きなんだけど…」という表現はアレルギーが話題になるとよく聞きます。

好きなのにアレルギー…かわいそうですね。

 

食品のアレルギーがある人は、レストランでのこんなオーダーの仕方を覚えておくと安心です。

customer: Excuse me, can I get this salad without nuts? I’m allergic. すみません、このサラダ、ナッツ抜きでお願いできますか?アレルギーなんです。

 

server: Sure! I’ll get you a salad with no nuts. もちろん大丈夫です!ナッツ抜きでお作りしますね。

 

病院では…患者さんとお医者さんの会話を見てみましょう。

patient: My allergies are really bad this summer. I can’t stop sneezing and my eyes are really itchy. Can I get a prescription antihistamine? The over-the-counter stuff doesn’t seem to work. 今年の夏はアレルギーが本当にひどいんです。くしゃみが止まらなくて、目が本当に痒いんです。抗ヒスタミン剤を処方してくれませんか?薬局の市販薬はあまり効かなそうで…。

doctor: Sure! I’ll prescribe something for you. もちろん!処方箋を出しましょう。(処方しましょう)

最後の例文は少し難しいですね。

prescription「処方」

antihistamine「抗ヒスタミン剤」(アレルギー症状の緩和に使われます)

over-the-counter drug「市販薬」(お医者さんからの処方箋なしに購入できる薬です)

留学する方は普段の会話でよく聞く単語ですのでぜひ覚えましょう!

 

仙台市太白区長町・鹿野の英会話スクール イノセンスプラス

※当ブログはアメリカ人の英語講師が監修しています

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