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Babies, Kidsクラスで使える表現 − 語順に気をつけてください

piclHello!
Toshimiです♪

今日は Babies, Kids クラスでも使えるワードを紹介したいと思います♪
クラスではいつも、
“Books please! Cards please!” といって始まります。

そんな時なかなか渡せないお子様にかけてあげられる言葉がこちらです。

「本を渡そうね!」
1. Give (her / him) the book!
2. Give the book to (her / him).

女性講師には her, 男性講師には him を使ってくださいね!2番目の分は”to”が必要になるので気をつけて下さい。

 

さて次の2つの文のうち、皆さんはどちらが正しい文だと思いますか?

「チップを片付けて!」
1. Clean the chips up!
2. Clean up the chips!
正解は・・・

 

2番の “clean up the chips!” でした。
では意味は同じですが次の文はどちらが正しいでしょう?
1. Clean them up!
2. Clean up them!
the chips を them に変えてみました。

 

正解は・・・

 

1番の “Clean them up!” でした。

 

“Clean up the chips!” と
“Clean them up!” ・・・皆さんはなぜこの語順になるのかお気付きですか?

“the chips” は2語ですが “them” は 1語ですよね。

1語である them だと Clean と up の間に挟めることが出来るのですが、
2語以上の長いものは後ろにくっつけるというルールがあります。
本やボードなどをお子様が持っている状態で、
床の上に置いて欲しい時はこういう表現ができます。

Put down the book. / Put it down. 本を置いてね。/それ置いてね。

 

また、そこに “please” という一言を添えると更にいいです。

私は学校で丁寧な表現にする時に “please” を使うと教わりました。
ですがアメリカでは、子供がお母さんに対してや(もしくはその逆も)、友達間など親しい間柄でも “please” を使うようです。

 

では最後に、覚えておくととても便利な一言をご紹介したいと思います。

「5時に迎えにきて!」
” Pick me up at 5 o’clock! ”

「5時に迎えにいくね!」
” I’ll pick you up at 5 o’clock! ”

「お母さんは毎朝学校でおろしてくれます。」
My mom drops me off at school every morning.”

「いつも子供を4時に送ります」
” I usually drop off my kids at 4 o’clock! ”

下の2つは車から降りるという感覚ですね。
どこに目的語(me, you, my kids)を入れるのか、違いに気付いていただけたでしょうか?

覚えた英語は早速使ってみましょう!

仙台市太白区長町の英会話スクール イノセンスプラス

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