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OK!は本当に「オッケー」なの?

OK

 

日本語で、「オッケー!」と聞くと、すごくポジティブな意味に聞こえますよね。

 

英会話でも、このおなじみのOK!を使う人は多いです。

 

ネイティブスピーカーはどんな意味で使ってるんでしょうか?

 

(女性の友達が気分が悪くなってしまいました)

 

A: How was she?

B: She is okay.

 

A: 彼女どうだった?

B: うん、なんとか大丈夫かな。(悪くはないけど良くもない状態。)

 

 

A: How was the new restaurant?

B: It’s okay.

 

A: 新しいレストランどうだった?

B: まあまあかな。(まずくはない、良くもないかな。)

 

どうですか?あまりポジティブな感じはしませんね。

 

 

“okay”ですが、”How are you?”に対する返事としても使われます。

 

A: How are you?

B: I’m okay.

 

A: 調子はどう?

B: まあまあだよ。(何とかやってるよ。)

 

 

このように、ネイティブの会話では「悪くはないけど、良くもない」というニュアンスで使われることが多いです。

会話の流れ次第では、渋々返事をするときに”okay”が使われたりもします。

 

日本語では100%ポジティブな意味で使われますが、ネイティブはあまり”オッケー!”ではないようです。

 

※当ブログはアメリカ人の英語講師が監修しています

 

覚えたフレーズはすぐにレッスンで使ってみましょう!

仙台市太白区長町の英会話スクール イノセンスプラス

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