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「服を着る」は英語で?

get dressed服を着る、コートを着る、ズボンをはく、靴下をはく…など、衣服を身につけるときはどんな表現を使えばいいのでしょうか?

「服を着る」というと”wear”をいつも使ってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

朝起きて、パジャマから仕事や学校に行く準備をして…服を着る場合は、

“get dressed”

を使います。

 

“get dressed”は、「服を着ていない状態から、服を着る」ような感じです。
朝これから活動を始める時や、これから何かを始めるために服や衣装を着るような時に使います。
お母さんからお子さんへ、よく使う表現だと思います。

Hurry up and get dressed!   You’ll be late for school.

はやく服着なさい!学校に遅れるわよ。

 

What time did you get dressed this morning?

今朝は何時ごろ着替えましたか?

 

 

 

「着る」と聞くと“wear”を思い浮かべる英語学習者が多いと思います。
ただし、上の例文で”wear”を使って、
“What time did you wear your clothes this morning? 今朝は何時に服を着ましたか?
という表現はないので気をつけましょう!

 
“wear”は「身に付けている、着ている」という状態を表します。

 

I’m wearing my new jacket!  私、新しいジャケット(今)着てるの!

 

このように「着る」という動作ではなく、「身に着けている状態」を表します。

 

 

“put on”も「着る」という意味がありますが、またまた使い方が少し違います。

 

こちらは、「着る」「身に付ける」という動作を表します。
子供が家から出るときに、お母さんが「コート着なさい!」という時は、この”put on”を使います。

 

Put your coat on! コートを着なさい!

It’s snowing! Put on your hat and gloves! 雪が降ってるよ!帽子と手袋着けなさい!

 

この場合は”get dressed”や”wear”は使えません。

 

「着ている状態」か「着る動作」か?を意識すると使い分けしやすいですね。

 

※当ブログはアメリカ人の英語講師が監修しています

覚えたフレーズはすぐにレッスンで使ってみましょう!

仙台市太白区長町の英会話スクール イノセンスプラス

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