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【アメリカ人が解説】もう一度やる、やり直す do A over / againの違い

ローラ
ローラ

Hey. How’s everybody doing? It’s Laura.

みんな元気かな?ローラです。

もう一度やってね / 最初からやり直してね。

こんな表現は日常でよく使いそうですね。

You have to do it again. / You have to do it over.

こんな表現で表すことができます。

ではそれぞれどんな違いがあるのでしょうか?

do something over / again の違い

do something over が悪い内容(全然だめ)に対して最初からやり直すという意味で使われます

Your test was full of mistakes. You’ll have to do it over.

あなたのテストは間違いだらけでした。もう一度やらないとだめだよ。

一方で、

do something againは内容にかかわらず、単純にもう一度やるという意味です。

That’s an amazing card trick! Can you do it again?

すごいカードトリックだね!もう一度やってもらえる?

do something all over again の使い方と例文

do something all over again という表現も良く耳にします。

紹介したover, againをより強調したニュアンスです。

「最初から全くのやり直し!」 といった感じでしょうか。

イライラした感じも入ることがあります。

時間をかけてせっかくやったのに最初からまたやり直す…こんな状況だとイライラしてしまいますね。

We have to do it all over again!

(せっかくみんなでやったのに)また最初からやり直しだ!

英語「を」学ぶレベルから、英語「で」学ぶレベル を目指します。

英語で科学や動物、歴史、異文化など子ども達の興味をひくトピックを英語「で」学ぶことで、英語でのコミュニケーション力や表現力を身につけていきます。

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