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【アメリカ人が解説】”hate it when” 大嫌い!をはっきり言う?

ローラ
ローラ

Hey. How’s everybody doing? It’s Laura.

みんな元気かな?ローラです。

この記事でご紹介するのは、

“I hate it when ___. “
「____(whenに続く内容が)大嫌いです」
という表現です。

“hate”は「憎む」という意味で覚えている人も多いかもしれません。

ただ、英語圏では”hate”はよく使われ、日本と比べるとよりカジュアル
「大嫌い!」を表現する印象があります。

自分の意見として「大嫌い、大好きなこと」は、はっきりと相手に伝える人が多いです。

「大嫌い!」を表す”hate”は、実際の会話でどう使うのでしょうか。
確認していきましょう!

私の本でも、「英語ではっきり大嫌い!を伝えよう」という内容を紹介しました。

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“when”とセットで使うことが多い

I hate it when people smoke in public places.
誰かが公共の場でタバコを吸っているのが、大嫌い。

whenのあとに、people smokeが続きます。
何が大嫌いなのかを、whenの後に言っています。

I hate it when my boss calls me after work hours.
勤務時間が終わった後に上司から電話がかかってくるのが大嫌い。
I hate it when my boyfriend doesn’t clean up his mess.
彼氏が、散らかしても片付けないのが本当に嫌い。

このように、whenのあとに「誰かが〜する」という嫌いな行為が入ります。

一般的な出来事に使う場合

上司、彼氏が…といった具体的なこと以外に、「一般的にこういうことが嫌い」と表現する時にも使えます。

例文を見てみましょう。

I love snow, but I hate it when it rains in winter.
雪は好きだけど、冬に雨が降るのはすごく嫌だ。
I hate it when somebody complains about the weather.
誰かが天気の文句を言うのが嫌い。

相手のストレスに共感するときの使い方

会話で、相手が「嫌な思いをした話」をしたときは、
「うんうん、そういうのって嫌だよね」とこんな使い方もできます。

A: A guy on the train this morning was eating his hamburger right next to me!
B: Ugh. Don’t you hate it when people do that?
A: 今朝電車に乗ってた男が、私のすぐ隣でハンバーガー食べてたんだけど!
B: うわぁ。誰かがそういうことするのって、すごい嫌じゃない?

“Don’t you hate it…?”を使って、ネガティブなことに共感しています。

また、”hate”は「ちょっとカンにさわる」から「憎い!」まで
幅広くネガティブな感情を表現することができます。

使い過ぎには注意ですが、会話で「嫌い!」を表現する時のヒントにしてくださいね!

記事の下に動画をつけています。文法の解説と発音などの確認に使ってください!

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