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【アメリカ人が解説】後悔を表すshould have done

ローラ
ローラ

Hey. How’s everybody doing? It’s Laura.

みんな元気かな?ローラです。

今日は私の本でもいくつか表現を紹介した「後悔」の感情を表す表現の中から、“should have done”を取り上げたいと思います。

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“should have done”は主語によって伝わるニュアンスが変わる

should + 現在完了形

の形で「過去に起こった出来事について、〜すべきだった」という意味を持ちます。

主語によって伝わるニュアンスが変わるので、注意が必要です。

主語が”I”「私」から始まる”should have done”で
「後悔の感情」を表すことができます。

主語を他の人「You, He/She, They」から始めると、

誰かが間違った判断や失敗をした時に、
相手に『〜すれば良かったのに。/ 〜すべきだったのに。』
と相手を責めるようなニュアンスが入ってしまうことがあるので気をつけましょう。

いくつか例文をあげながら見ていきましょう。

例文

主語が「自分」の場合

Oh no! The restaurant is full. I should have made a reservation.
しまった!レストラン埋まってる。予約取れば良かった。(後悔)
I failed my test! I should have studied harder.
試験に落ちちゃった!もっと勉強すれば良かった。(後悔)

主語が「他人」の場合

A: I lost all my data!
B: You should have made a copy.
A: データが全部消えちゃった!
B: コピー(バックアップ)残しておくべきだったのにね。
Where were you? You should have messaged me if you are going to be late.
今までどこにいたの?遅れるならメッセージくれても良かったじゃない。(実際は連絡がなかった)
Phillip’s dog ran away again. He should have kept him on a leash.
Philipの犬がまた逃げたんだって。リードに繋いでおかないとね。
Lisa’s house was a mess on Sunday. She should have cleaned it before the party.
日曜日、Lisaの家はめちゃくちゃだった。パーティーの前に掃除すべきだったのにね。

このように、「後悔の感情」というよりは、
状況により相手や他人の言動行動について責めるようなニュアンスになることもあるので注意しましょう。

記事の下に動画をつけています。文法の解説と発音などの確認に使ってください!

英語「を」学ぶレベルから、英語「で」学ぶレベル を目指します。

英語で科学や動物、歴史、異文化など子ども達の興味をひくトピックを英語「で」学ぶことで、英語でのコミュニケーション力や表現力を身につけていきます。

例文は動画でも紹介しています!

今回出した例文は下の動画でも使っています。

  • 発音、イントネーションの確認
  • リスニングの練習

などに活用してみましょう!

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