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mayとmightの違い

※当ブログはアメリカ人の英語講師が監修しています

 

今日はmayとmightの違いについて説明します!

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mayとmightですが、学校では「mightはmayの過去形」と習ってきたと思います。

 

しかし、「雨が降りそう…」という時、英語では”It might rain.” と言います。

mightは過去形なのに、未来の天気のことについて言っていますね。なぜこうなるのでしょう?

 

実は、might = 過去形 ではありません。

I might = it is possible that I will….  (…するかもしれない。…する可能性がある。)

というように未来のことを表すのに使います。(possibleは「可能な」という形容詞です。)

I might go to the movies tonight.  今夜映画に行くかもしれない。

I might see you tomorrow.  明日あなたに会うかもね。

It might snow today.  今日は雪が降るかもなぁ。

すべてまだ確定していない未来のことについて言っています。

そして、mayもmightと同じように使えます。

結論を言うと、「mayとmightはあまり違いがない」と言っていいでしょう。

 

他の英語について解説しているサイトもいくつか確認しましたが、「mightはmayより起こる可能性が低い時に使う」と説明しているものが結構ありました。

Lauraや他のネイティブの講師に確認したところ、「可能性の違いはない。両方同じ意味で使えるが、現在はmightを使う人が多い。」とのことです。

mayを使うとすこし古臭い感じがします。

 

また、mayは「許可をもらうときに使う」とおぼえている人が多いと思います。

(学校で最初に習うmayは “May I help you?” あたりでしょうか?)

例えば、

May I ask a question?   質問してもよろしいですか?

May I open the window? 窓を開けてもよろしいですか?

このような文章です。

こちらも現在ではあまり使われなくなってきているようです。

 

今ではcanが主に使われています。

Can I ask a question?   質問してもよろしいですか?

Can I open the window? 窓を開けてもよろしいですか?

 

覚えたフレーズはすぐにレッスンで使ってみましょう!

仙台市太白区長町の英会話スクール イノセンスプラス

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