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英語で「邪魔しないで」「邪魔してごめんね」って何ていうの?

物事に集中して取りかかっている最中に話しかけられたりして、

どうしても今は相手をしていられない時。

日常でもしばしばあるかと思います。

そんな時、英語でなんて言ったらいいのでしょうか?

 

“bother” ( = 困らせる、悩ます) を使って表現することが出来ます。

 

“Don’t bother me!” (私を)邪魔しないで!

 

“me”の部分を変えてみると…

Paul: John, come play with me!

ジョン、こっちで一緒に遊ぼうよ!

Mom: Don’t bother your brother, Paul. He is doing his homework.

お兄ちゃんを邪魔しないで、ポール。今宿題をやってるんだから。

Paul: Ok, Mom.

わかったよ、ママ。

 

ご兄弟で、もしこういった状況があったら使うことができますね♪

 

また、“bother”と同様に、“disturb” (=妨げる、〜に迷惑をかける)も
「邪魔をしないで」の意味で使うことができます。

 

A: What are you doing? We’re getting ready for breakfast.
何してるの?朝食の準備ができたわよ。
B: I’m watching TV. It’s a good part. Don’t disturb me!
テレビ見てるんだ。今いい所だから邪魔しないで!

(※ネイティブスピーカーによると、Don’t disturb me.よりもDon’t bother me.の方を使うようです)

 

また、話しかけたい相手が誰かと話をしていて割り込まないといけない時や、
作業など中断させて話掛けたい時。

「邪魔してごめんね」という言い方もあります。

 

interrupt” (=〜を中断する、話し中に割り込む)を使って、

“Sorry to interrupt (you).”  邪魔してごめんね、割り込んでごめんね

 

と一言断ってから話しかけると丁寧です。

 

(Jessica and Carol are talking.)  ジェシカとキャロルは会話中…

Ken : Sorry to interrupt, but you have a phone call, Jessica.

ケン:割り込んでごめんね、電話がかかってきてるよ、ジェシカ

Jessica: Ok, thanks Ken.

ジェシカ:オーケー、ありがとうケン

 

(この場合、“Sorry to bother you,” “Sorry to  disturb you,” と言い換えることができます。)

 

 

邪魔されたくないとき、割り込まざるを得ない時の英語の表現方法を

覚えておくと便利ですよ♪

覚えたフレーズはすぐにレッスンで使ってみましょう!

 

仙台市太白区長町にある英会話スクール イノセンスプラス

 

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