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【覚えておきたい英語表現】トイレを借りる、トイレの場所を聞く

最優先で覚えておきたいトイレに関する英語表現

Hi there! It’s Laura!

こんにちは、ローラです!

今日のテーマは「トイレに関する英語表現」です。

英語圏に行く場合、空港を出ると最優先で必要になってくる英語表現ですね…

日本とは違ってアメリカでは気軽にコンビニのトイレを借りることができません。

立ち寄ったカフェやレストランで借りられるよう、ぜひ覚えておきたい表現ですね!

日本人の英語学習者が間違えやすい表現についても解説しています。

 

間違えやすい「トイレを借りる」という英語表現

 

「借りる」といえば、学校でまず習う動詞は

“borrow”

ですよね。

なので、「トイレを借りていいですか?」と聞きたい時に、これを直訳して、

Can I borrow the toilet?

と聞いてしまう初心者の英語学習者はとても多いです。

“borrow”は動かせるものに使う

だけど、実はこのborrow、「動かして持って行けるものを借りる時」に使うんです!

たとえば、

Can I borrow your car?
(あなたの車借りてもいい?)

 

I borrowed three books from the library.

(図書館で本を三冊借りました。)

だけどトイレを剥がして持っていくことはちょっと大変…。

正しくは、

“use”

を使って、

Can I use the restroom/bathroom?
(トイレ借りてもいいですか?)

と言います!

「トイレ」は”toilet”ではない!?

また、「トイレ」の言い方も “toilet” というとアメリカでは「便器」の意味になってしまいます

そうではなく、

お店や公共のトイレ:restroom
家の中のトイレ:bathroom

と一般的に呼びます。

アメリカの家はトイレとお風呂が同じ部屋の中にあるのであわせてbathroomと呼ぶんですね。

尋ねるときは使い分けたほうがいいですが、逆になっても通じますよ!

Google画像検索の結果で”restroom”と”bathroom”の違いを見てみましょう

“restroom”を検索すると、

このように、お店や公共の場にあるトイレが検索結果に多く出てきましたね。

次に”bathroom”を検索すると、

 

このように家庭内にある「バスタブ付きの」トイレが多く結果に表示されます。

 

次にとっても大切な、「トイレを使いたい時の会話表現」について例文を紹介します!

トイレを使いたい時/場所をたずねる時の英語表現

 

実際の会話はこのような感じになります。

レストランで…
A: Excuse me, can I use the restroom?
(すみません、トイレを借りてもいいですか?)
B: Sure. Go ahead.
(もちろん。どうぞ。)

 

友達の家で…
A: Can I use your bathroom?
(トイレ借りてもいい?)
B: Sure. It’s that door over there.
(もちろん。あっちのドアだよ。)

また、”where”を使って次のように尋ねることもできます。

A: Excuse me, where is the restroom?
(すみません、トイレはどこですか?)
返答1
B: Go straight and turn left. It’s on the right.
(まっすぐ行って左に曲がったら右側にありますよ。)
返答2
B: It’s downstairs. Just go straight and turn right at the kitchen.

(下の階にありますよ。下に降りてから、まっすぐ進み、右に曲がったところにあるキッチンのそばです。)

気づいた方も多いと思いますが、”a”ではなく”the“がつくところもポイントですね。

ただし、友達の家でトイレを借りる時は、「トイレの持ち主」ははっきりしているので、”your bathroom”を使うのが自然です。

 

「場所」を理解するために必要な表現

ちなみにレストランの忙しい時間帯などは早口で返されることもあるので、よくある返答もチェックしておきましょう。

まっすぐ行って:go straight (ahead)
右/左に曲がって:turn right/left
上の階に行って:go upstairs
下の階に下りて:go downstairs
右手/左手に:on the right/left

間違えやすいものに “right down the hall” という返答もあります。
つい「下の階の右?」と思ってしまいそうですが、このrightは「ちょうど」、down the hallは「廊下を進んだ先」という意味で、「ちょうど廊下を進んだ先にあるよ!」という意味になるので注意が必要ですね!

また、トイレの鍵が貸出になっているお店もあるので、鍵が一緒に渡されることもあります。

 

さて、ここまで読んでくださった方はもう「便器を引っ剥がして持っていっていいですか?」と聞いてしまう心配はありませんね(笑)

Can I use the restroom/bathroom?

ばっちりですね!

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