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日本と違う!?アメリカの面接で聞かれない質問

How’s it going?

こんにちは、ローラです!

今日はアメリカの面接試験のお話です。

中でも、『アメリカの面接で聞かれない質問』についてです。

日本の採用面接

周りの話を聞くと、日本の採用面接試験では、新卒に見えない場合は「おいくつですか?」と聞かれることがあるようです。

女性の場合「結婚していますか? 結婚の予定は? 子供を持つ予定は?」

などと聞かれこともあるようです。

多くの会社では、外国人を採用する場合は、「どこの国の出身ですか?」と面接で質問するでしょう。

アメリカの採用面接

でも、これらはアメリカではすべて『違法な質問』なんです。

他にも‪…

・何歳ですか?
・どこの国出身?
・男性/女性ですか?
・結婚してますか?
・子供いますか?
・誰と一緒に住んでますか?
・家はアパートですか?
・逮捕されたことありますか?
・銀行口座持ってますか?
・初めて働いたのは何歳のとき?

このような質問は全て法律に触れることになります!

年齢、性別、出身国、宗教などには干渉しない

というのが常識だからです。

詳しくはこちらに掲載されています。→Illegal Interview Questions

こちらのサイトによると、

Asking questions on these topics can result in charges of discrimination, an investigation by the U.S. Equal Employment Opportunity Commission (EEOC), and potentially a lawsuit if the issue cannot be resolved.

(雇用機会均等委員会の調査によると、これらの質問をすることは差別罪になる可能性があり、問題が解決されない場合は訴訟に発展することもある。)

とあります。

どれも法に触れるほどセンシティブな話題だということが分かると思います。

日本でも「こういった質問はハラスメントだ」という声が徐々にですが上がっていますね。

相手が日本人であれ外国人であれ、面接をする側はこのような個人的な質問を遠慮なく根掘り葉掘り聞くことは避けたほうが良さそうですね!

最近では「好きな本のタイトルを聞いて」訴訟になった‪…と言う話まであるようです。

好きな本から、思想や宗教などを探ろうとしたことが問題になったそうです。

 

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