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【アメリカ人が解説】Thank god!よりThank goodness!を使う理由

ローラ
ローラ

Hey. How’s everybody doing? It’s Laura.

みんな元気かな?ローラです。

私の本の解説では、

元々はThank god!「神様ありがとう」からきた表現ですが、godを使うのを避ける傾向があります。幸運なことが起きた時の嬉しさ、ほっとした気持ちを表します。

と「godを使うのを避ける傾向があります」と解説していました。

この理由を簡単に説明しますね!

“Thank god!” はなぜ使わないほうがいいの?

その理由は、聖書にあります。
旧約聖書の出エジプト記(十戒)に次のような言葉があるのです

Thou shalt not take the name of the LORD thy God in vain
あなたの神、主の名をみだりに口にしてはならない

このように、 “God” という言葉を
「あまり使ってはならない」という教えがあるため、
キリスト教徒中には不快感をおぼえてしまう人がいるんです。

また、「会話に宗教色を出さないほうが良い」という考えで「god」を避ける人もいます。

これが、

Thank god!

より

Thank goodness!

をおすすめする理由なんですね。

では、例文を紹介します!

Thank goodness!を使った例文

Thank goodness we made this train on time! I would hate to be late to the party.

ああよかった、この電車に間に合ったよ!パーティーに遅刻したら最悪だからね。

A: I think we’re going to meet deadline for this project.
B: Thank goodness! If we’re late again, the boss is going to fire us all!

A: このプロジェクト締め切りには間に合うと思うよ。
B: ああよかった!もしまた遅れたら、上司にみんなクビにされちゃうよ。

I heard about the accident. Thank goodness you’re alright!

事故のこと聞いたよ。君が無事で本当によかったよ!

じゃあ”Oh my god!”も同じ?

では、ショックを受けた時などに使われる、”Oh my god!”もよく聞くけど同じなの?

と思う人はいるかもしれません。
その通りで、代わりに”Oh my goodness!”を使う方が良いと考えている人もいます。

こちらの記事もどうぞ動画付きで使える表現を紹介しています!

英語「を」学ぶレベルから、英語「で」学ぶレベル を目指します。

英語で科学や動物、歴史、異文化など子ども達の興味をひくトピックを英語「で」学ぶことで、英語でのコミュニケーション力や表現力を身につけていきます。

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