英語でどう言うの??

〜した方がいいよ had betterは使いません

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今日は「○○した方がいいよ」という表現です。

普段の会話でよく使う表現ですが、英語を勉強している日本人がよく間違える表現です。 

「○○した方がいいよ」

というとき、よく"You had better ○○"を使う方がいます。

ネイティブからすると非常に強い口調に聞こえます。

 

「行った方がいいですよ」と言うつもりで"You had better go."というと、

「(まだいるの?)早くどっか行けよ!」これぐらい強い言い方に聞こえます。

そもそも"You had better go."も通常ネイティブの会話にはでてきません。

少なくとも"You'd better go."となります。

 

「○○した方がいいですよ」

は"should"を使って下さい。

 

"You'd better wash the dishes, or I'll punch you!"

「お皿を洗わないとたたくよ!」

 

"You'd better clean your room, or you don't get any dessert tonight!"

「部屋をかたづけないと今夜はデザート無しだよ!」

 

"You'd better"は提案と言うよりは命令や脅しに近いですね…

 

もしくは強い提案にも使えます。

"You'd better go to the doctor. You look sick."

「病院に行きなよ、体調悪そうだよ。」

"You'd better put on a jacket. It's cold out."

「ジャケット着なよ、寒いよ!」

 

覚えたフレーズはすぐにレッスンで使ってみましょう!

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