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間違ったLet’sの使い方

日本語でもよく聞く、”Let’s…..!”という表現ですが、時々間違って使ってしまう方がいます。

例えば、

A: I went to Yoshinoya for lunch.  お昼に吉野家に行ったよ。

B: I’ve never been there.   一度も行ったことないよ。

A: Oh really? Let’s try it.   本当? 行ってみなよ。

 

A: I’ve never been snowbording.  スノーボード一度もしたことがないんだよね。

B: Oh, It’s fun! Let’s try it!   えっ、楽しいよ!やってみなよ。

「試してみなよ!」という、”You should try it.” という意味で使っているのだと思います。

“Let’s …” は「一緒に…しましょう。」という意味なので、「(あなただけで)試してみて。」という意味にはなりません。

また、”Let’s …..”が”Let us…”を短縮した形というのを意外と知らない場合も多いです。

“Let us…”なので必ず「(私たちで)…しましょう!」という意味になります。

“Let’s …..”は、とても日本で人気のある表現で、看板の誤用もたくさん見かけます。

Let’s be careful with small children on the escalator.

エスカレータを小さな子供と使う時は気をつけましょう。

使う側も、注意書きを書いた側も一緒に気をつけましょうというニュアンスになってしまうので少し変です。正しくは、

Please be careful with small children on the escalator.

となります。

簡単なようで使い方に注意が必要な表現です。

覚えたフレーズはすぐにレッスンで使ってみましょう!

仙台市太白区長町の英会話スクール イノセンスプラス

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