日本語字幕なしでも英語がわかる?初中級者向けYouTubeで動画配信中!

【アメリカ人が解説】Actuallyの意味、よく使う2つの状況【動画解説付き】

ローラ
ローラ

Hey. How’s everybody doing? It’s Laura.

みんな元気かな?ローラです。

自然な表現で英語を話したい初・中級者向けに本を書きました!Amazonから購入できます。(出版社:語研)

actuallyの意味をおさらい

みなさんは英会話で
“actually”という単語を使っていますか?

辞書では以下のように説明されています。

実際に、現に、実際は、実は、(まさかと思うかもしれないが)本当に、なんと

https://ejje.weblio.jp/content/actually

“actually”は、
ネイティブスピーカーが会話でよくつかうとても便利な言葉です。

意味は知ってるけど、「実は」どう使えばいいのか

よくわからないんだよなぁ…

という人も多いでしょう。

今回は“actually”の使い方と利用シーンを、
例文を見ながら一緒に確認していきましょう!

actuallyをつかう代表的な「2つの状況」

actuallyは次の2つの状況(+日本でよく聞く使われ方)でよく使われています。

  • 相手の間違えを訂正する時に使う
  • 相手の誤った予想を訂正する時に使う
  • 日本で聞いたちょっと不思議な”actually”の使われ方

それぞれ例文と、動画で英語だけで解説していきます。(英語だけの動画ですが、ブログを読み終わったあとはきっと全て理解できるはずです!リスニング練習を兼ねてぜひチェックしてくださいね❗️)

1. 相手の勘違いを訂正する時に使う

相手が何か間違ったことを言っていて、それを訂正する時に使います。

“actually”を使って「実はそうじゃないよ!」
というニュアンスを伝えることができるんです。

A: Oh wow! Did you get that bag at GU?
B: No. Actually, it’s from Gucci.

A: わあ! GUでバッグ買ったの?
B: いや、実はそれグッチなの。

ちょっと悲しすぎますね。

A: What a beautiful painting. I love Monet.
B: Thank you but actually it’s Van Gogh.

A: なんて美しい絵なの!私モネ大好き。
B: ありがとう、でも実はそれゴッホなの。

モネとゴッホの違いがわかる!

actuallyの使い方をネイティブの講師が解説

2. 相手の誤った予想を指摘する時に使う

相手の予想が事実とは違う時に使用します。

下の例文では、Aさんは
「ハリーポッターは誰でも読んだことがあるだろう」と予想しています。

A: You haven’t read Harry Potter!?
B: Well actually, I don’t really care for fantasies.

A: ハリーポッターを読んだことがないの!?
B: 実はファンタジーはあまり好きではなくて。

上記では、Aさんの予想に反して
Bさんは読んだことがない、という状況です。
Bさんは、「読んだことがない」という、
Aさんの予想に反した事実を伝えるときに
“actually”を使っています。

下の例文も見ていきましょう。

A: Do you want some wine?
B: No thanks. Actually, I don’t drink wine.

A: ワインいる?
B: いや大丈夫。実はワイン飲まないの。

Aさんは、「Bさんはワインを飲むだろう」予想しています
しかしBさんは予想に反して
「ワインを飲まない」というのが事実なのです。

いかがでしたか?
“actually”を使うことで「実は〜なんです」
相手が知らなかった事実を伝える時に使うことが多いです。

普段の会話では「実はそんなに好きじゃないんだ」というのを伝える時にもよく使われます。

この記事でactually以外の表現も使いながら説明しています。

日本で聞いたちょっと不思議な”actually”の使われ方

日本で生徒さんに教えていて、”actually”を「返事として使う」方が時々いることに気がつきました。

どうやら「本当に!その通りです!」というニュアンスで、”Actually!”と使っているようです。

このように”actually”を使うことはないです。この場面で使うなら”Definitely!”ですね。

記事の下に動画をつけています。文法の解説と発音などの確認に使ってください!

英語「を」学ぶレベルから、英語「で」学ぶレベル を目指します。

英語で科学や動物、歴史、異文化など子ども達の興味をひくトピックを英語「で」学ぶことで、英語でのコミュニケーション力や表現力を身につけていきます。

例文は動画でも紹介しています!

今回出した例文は下の動画でも使っています。

  • 発音、イントネーションの確認
  • リスニングの練習

などに活用してみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Instagram
YouTube
Facebook
Twitter
SHARE