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【アメリカ人が解説】(混乱する) confused, puzzled, bewildered, baffled, perplexedそれぞれの違い

ローラ
ローラ

Hey. How’s everybody doing? It’s Laura.

みんな元気かな?ローラです。

私の本でも紹介していますが、「混乱する」という表現はいくつかあります。

私の本はAmazonで購入できます。(初中級者向け表現集です。)

  • confused
  • puzzled
  • bewildered
  • baffled
  • perplexed

などがあります。
どれも似ているのですが、少し違いがあります。

今日はこの違いにについて解説していきたいと思います。

記事の下に動画をつけています。文法の解説と発音などの確認に使ってください!

confusedの使い方

内容が難しく、理解できず混乱している状況で使えます。

・can’t understand
理解ができない

I was so confused in my French class today.
今日のフランス語の授業、わけわからなかった。

また、疲れたり、色々なタスクを一度に行っている時など、しっかり考えられない時などに使います。

・can’t think clearly
明確に考えられない

I have too much to do and I’m getting confused.
やることが多すぎて、混乱してきた。

何か勘違いをしてしまい、混乱している時などに使えます。

・misunderstood something
勘違いをしてしまった

Did you say the party is on Sunday? I’m confused. I thought it was on Saturday.
あなた、あのパーティーは日曜日だって言った?土曜日だと思ってたけど。

(直訳すると「私は混乱しています。」ですが、日本語だとあまりこの表現は上の状況で使いませんね。私がよく聞くのは「うそ!」「本当??」「えっ?」などの言葉です。)

puzzledの使い方

can’t understand
理解ができない

の意味で使われます。”confused”と一緒ですね。
違いと言えば「使われる頻度が低い」ということです。”confused”の方が日常よく使われます。

You look puzzled. Are you okay?
混乱してそうだけど大丈夫?
Yeah, I’m just trying to understand my boss’s instructions. This is confusing.
いやぁ、上司の指示を理解しようとしてるんだけど、理解できないや。

“puzzled”はよく、「誰かが何かを理解しようとしているが、理解できてない状況」で使われます。ここでは、目の前で同僚が「書類などを読んで混乱していそうな状況」を見たので”puzzled”使ったのですね。
一方で“confused”は、「相手が何かを理解しようとしているかどうか、にかかわらず」使うことが可能です。

Bob was really puzzled by the math problem but he finally got it.
Bobはその数学の問題にとても苦戦したが、最後には解いた。

あと、”puzzled”はパズルや数学の問題、クイズ問題などにも使われます。
問題などを頭で考えて、混乱して、解き方がわからず…という状態ですね。

bewilderedの使い方

そんなに一般的な言葉ではありません。

“very puzzled”という意味です。
“confused, puzzled”より一層「理解できない、混乱している」という状況ですね。

I was bewildered by the complex road map.
複雑な道路地図にとても混乱した。

どちらかというと会話ではなく文章で使われることが多いです。
通常会話ではあまり使われません。

baffledの使い方

“baffled”は会話でよく聞きます。
意味は、”totally bewildered”、”extremely confused”です。

科学や数学、音楽、他の人など、理解するがとても難しい状況で使います。
AIの仕組みなど最先端の科学技術や、難解な数学式、複雑な他人の感情など、「とても理解するのが難しい」ということはよくありますね。

Scientists are baffled by the possibility of parallel universes.
科学者たちはパラレルワールドの存在の可能性についてとても混乱した。
The piano player was baffled by the complexity of La Campanella.
そのピアニストはラ・カンパネラの複雑さに非常に混乱した。

「人の行動や言動が理解できない」という状況でよく使われます。
相手の考えや感情が理解できないこともそうですが、大げさに「あの人本当に理解できないな」ということを誰かに伝える時に使われます。

例えば、

Many men are baffled by women’s behavior.
(一般的に)多くの男性は女性の行動を理解できない。

もちろんこの逆のこともよく言われていますね。

perplexedの使い方

totally / completely baffled

会話では、”baffled”を聞く機会の方が多いはずです。
“perplexed”は本などの文章で見る機会が多いでしょう。

簡単に順番をつけるとこのようなイメージになります↓
(上に行くほど混乱具合が強いです)

いかがでしたか?
使う場面、使われる頻度、会話か書き言葉か、などそれぞん違いがありますので気をつけましょう!

記事の下に動画をつけています。文法の解説と発音などの確認に使ってください!

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