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goodの使いかた − 英語での褒め方について2

Good-Job前回のエントリーでは”nice”の使い方について書きました。

今回は”good”です。

“good”については皆さん、しっかりと使えているようです。

He is a good boy.  彼はよい子だ

He is good looking.  彼は(見た目が)かっこいい

He is a good cook.  彼は料理が上手だ

He is good at cooking 彼は料理が上手だ.(He is a good cook.と同じ意味です)

レッスン中にたくさん聞く表現は

Good!

Good job!

ですね。kidsクラスではお母さん方にもなるべくたくさん”Good!” “Good job!”とお子様を褒めてもらうようにしています。他には、

Good try!  頑張ったね!

という表現もあります。(Kidsクラスではもしゲーム等で負けてしまっても、”Good try!”と言ってあげましょう。)
また、子供に対する褒め言葉で、昔は”Good boy.”を使う人がいたそうですが、今は「飼い主が犬に対して使うイメージ」だそうです。
別れ際には、こんな表現もあります。

Have a good day.  良い一日を!

Have a nice day.

こちらの2つは意味や使う場面が違うと紹介している教科書がありますが、全く一緒です。
(「お互いどれぐらい親しいかで使い分ける」と説明されている場合がありますがそんな使い分けはないそうです。)

また、前回の記事で、物を褒めるときに使える、”Nice ……… !”という形について説明しました。

物を褒めるときに”Good ……… !” と言う方もたくさんいますが、ネイティブはあまり使いません。

It’s a good camera!  良いカメラだね!

It’s a good design!  すてきなデザインだね!

のように、略さずに言って下さい。
こちらはイントネーションによって聞こえ方が変わるので注意して下さい。

例えば、元気なく下がり調子で”It’s a good camera.”と言ってしまうと、

「(機能的には問題ない)カメラ、まあこのカメラで十分」と聞こえてしまいます。

 

※当ブログはアメリカ人の英語講師が監修しています

仙台市太白区長町の英会話スクール イノセンスプラス

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